15年連続ロフト手帳売上No1を記録するほぼ日手帳

2020年1月始まり オリジナル マキノコレクション 机上の庭 ほぼ日手帳

2020年1月始まり オリジナル マキノコレクション 机上の庭 ほぼ日手帳


2020年1月始まり オリジナル マキノコレクション 机上の庭 ほぼ日手帳

国内外の高級メゾンやトップスポーツブランドのリクエストに応えて高い技術で生み出された日本製の生地を提案している牧野隆司さん。

その名を冠した「マキノコレクション」シリーズは、ほぼ日手帳2009から2012までの4年間、ラインナップに加わり、高い評判を呼びました。

いまではさまざまなファブリックが用いられるほぼ日手帳のカバーですが、初めて手がけたファブリックカバーが、このマキノコレクション。

ほぼ日手帳2020では、久しぶりに牧野さん推薦の生地を使ったカバーをつくりました。

「机上の庭」は、光沢ある緑のシルキーな地にピンクの花が点在するファブリック。

ところどころ、白くふわふわとした素材が縫い込まれています。

その姿は蝶のようにも、綿毛のようにも、ちいさな花のようにも見えます。

青い三角形は鳥でしょうか。

もしくは花?

あるいは緑の草むらに反射する光かもしれません。

立体的で繊細な生地ですが、白いふわふわをあとから縫い付けるのではなく、生地をつくる段階で織り込む「交織」という方法を使って作られているため、よほど強く引っ張ったりしない限り、取れることはありません。

内側の合皮と薄手の生地を組み合わせるにあたって芯材をはさみ、ふんわりとしたさわり心地に仕立てました。

机に置くだけで、そこにちいさな庭が広がっているような気持ちよさを感じられるカバーです。

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